2014年7月22日火曜日

幸せ?

無くなる電車を記録することは、鉄道趣味の根源的なテーマだと言われている。 秩父鉄道で言えば、1000系電車が記憶に新しい。 ところで鉄道車両の一生は様々だ。 30~40年の平均的な寿命をまっとうして解体されるクルマ、第一線を退いてからも支線区や地方私鉄でボロボロになるまで働き続けるクルマ、そして現役を引退してから野ざらしで安住するクルマ… 重機で解体される様は残酷であるが、他方ボロボロになってまで使いこまれるのも酷だという意見もある。 いったい車両にとっての幸せとはなんだろうか、時々わからなくなる。




2014年7月7日月曜日

白久界隈

今週も冴えない空模様、秩父鉄道の中でも山区間での撮影が多くなるわけだ。このところ武州日野がヘビロだったので、一駅お隣の白久界隈で撮影することにした。 

有効長いっぱいの片面ホームは、どう切り取るか悩むところ
 

しっとりした情景が点在するのが嬉しい

 今週もパレオエクスプレスは失敗、一旦秩父の街中で休憩してから白久駅に再度出撃。

やはり画になる時間だ


そして静寂が訪れた


駅の狭さゆえにあまり撮影したことの無かった白久駅だが、撮りはじめてみると中々面白い。 1000系が引退したためのココロの余裕なのだろう。 それにしても、最近サリュー・サリュートのkiev-23さんによくお会いしている。 もとより、秩父鉄道で普通列車も含めてまったり撮影している同業者が少ない上、お互い影森-三峰口の山線区間を中心にツボをおさえて活動しているためであろう。 

2014年6月22日日曜日

画になる時間帯

久しぶりに秩父鉄道を訪れた。例のごとく昼間の撮影は微妙で、夕方になってから武州日野近辺で撮影を再開した次第。




夕暮れやマジックアワーの時間はホント画になると思う。 そして、いつもそれに頼ってしまうのがなんとも…

2014年6月20日金曜日

石打駅

本格的に写真を始めた頃から通っている上越線石打駅。
国鉄時代は石打機関区が併設されて、水上までの峠超え用の補機をここで連結していたという。
そんな上越線華やかりし頃を想像しながらシャッターを切ってみた。




2014年6月18日水曜日

これも水鏡?

久しぶりに晴れ予報の週末、水鏡を撮りに上越線へ
すでに魚沼の田園は青々としていたが、それ故にユニークな水鏡をとらえることが出来た。

2014年6月9日月曜日

しっとり上越線

土曜は所用のため、出かけられなかったのだがネットを見ているとカシオペアクルーズの話題ばかり。その中に越後中里の俯瞰の記事を見つけたので初めて登ってみることにした。ちょうど日曜の天気が雨予報だったので山々にもやでもかかっていればと期待したのだ。
予報に反して晴れていたが、通過5分前になってようやく降り出す雨…画面右の小枝は雨の水分で垂れ下がった小枝だ。 中里スキー場の俯瞰はもっと高所から松川橋まで入れた作例をよく見かけるが、案外と建物が立て込んでたりするので中ぐらいの高さからある程度車両がはっきり写るように撮ってみた。
もう1枚は帰り際に写した急行色。 しっとり雨というか土砂降りだったが、びしょ濡れになりながら撮影し帰路についた。

2014年6月1日日曜日

途中下車

当初はキムワイプな115系を撮影しに行く予定だったが、色々考えるところがあって秩父鉄道を撮影してきた。 昼の撮影では、歩いた距離の割りに戦果が微妙だったので休憩をとってから、夕暮れ時の武州日野を訪れた次第。



途中下車のようなピンポイントでの撮影だったが、意外と密度の濃い時間だった。