2014年6月22日日曜日

画になる時間帯

久しぶりに秩父鉄道を訪れた。例のごとく昼間の撮影は微妙で、夕方になってから武州日野近辺で撮影を再開した次第。




夕暮れやマジックアワーの時間はホント画になると思う。 そして、いつもそれに頼ってしまうのがなんとも…

2014年6月20日金曜日

石打駅

本格的に写真を始めた頃から通っている上越線石打駅。
国鉄時代は石打機関区が併設されて、水上までの峠超え用の補機をここで連結していたという。
そんな上越線華やかりし頃を想像しながらシャッターを切ってみた。




2014年6月18日水曜日

これも水鏡?

久しぶりに晴れ予報の週末、水鏡を撮りに上越線へ
すでに魚沼の田園は青々としていたが、それ故にユニークな水鏡をとらえることが出来た。

2014年6月9日月曜日

しっとり上越線

土曜は所用のため、出かけられなかったのだがネットを見ているとカシオペアクルーズの話題ばかり。その中に越後中里の俯瞰の記事を見つけたので初めて登ってみることにした。ちょうど日曜の天気が雨予報だったので山々にもやでもかかっていればと期待したのだ。
予報に反して晴れていたが、通過5分前になってようやく降り出す雨…画面右の小枝は雨の水分で垂れ下がった小枝だ。 中里スキー場の俯瞰はもっと高所から松川橋まで入れた作例をよく見かけるが、案外と建物が立て込んでたりするので中ぐらいの高さからある程度車両がはっきり写るように撮ってみた。
もう1枚は帰り際に写した急行色。 しっとり雨というか土砂降りだったが、びしょ濡れになりながら撮影し帰路についた。

2014年6月1日日曜日

途中下車

当初はキムワイプな115系を撮影しに行く予定だったが、色々考えるところがあって秩父鉄道を撮影してきた。 昼の撮影では、歩いた距離の割りに戦果が微妙だったので休憩をとってから、夕暮れ時の武州日野を訪れた次第。



途中下車のようなピンポイントでの撮影だったが、意外と密度の濃い時間だった。

2014年5月27日火曜日

秩父のデキ

久しぶりに本線で鉱石貨物列車を撮影した。 冬場ではないので、前パンが降りていたがデキ100型をとらえる事が出来た。
改めて考えると、いまどきデッキ付きの電気機関車が鉱石貨物列車を牽引している姿は貴重なのだ。そして古風な建築物が多く残る秩父鉄道の沿線風景にもよく溶け込んでいると思う。 あっ、やっぱり撮り方が全然変わってないね…

2014年5月26日月曜日

ステンレス電車考

最近の秩父鉄道は東急からのステンレス車がはびこっていて、どうにも写欲がわきづらくなっていた。 その原因は写真の癖ではないかと思う。私は1000系電車を秩父の田舎の風景とともに記録することに重きを置いていた。だから1000系が引退したからといって、すぐに気持ちが切り替えかえづらいのは仕方の無いことだと思う。 しかし、いまや秩父鉄道の主力はステンレス車だ、だからちょっとずつでもステンレス車の撮り方を考えていこうと思う。それが秩父鉄道の撮影いや、鉄道の撮影を錆びずに続けていくために必要不可欠なのだろう。 秩父鉄道に続いて東武アーバンパークラインやJR新潟支社管内もステンレス車の天下になってしまうのだから…